アプリ開発者養成講座(大阪)
講座概要(シラバス)全22回

以下のとおり、Androidアプリ開発を実践していくための実技を中心とした科目により構成されています。

  1. ファーストステップ(2回)
  2. スマートフォンを取り巻く状況、コンピュータ、ストレージ、ネットワークの基礎知識やインターネットとの関係等、Androidアプリ開発に着手する前に知っておくべき入門知識をアプリ開発と関連づけて学ぶ。また、開発環境のセットアップと体感的にアプリ開発を掴むための実践を行う

    【到達目標】
    ・OSとデバイス、インターネットとの関係を理解している
    ・Androidアプリの開発環境を構築できる。

  3. 基礎編(2回)
  4. UIにおける共通基礎理論とAndroid固有のUI設計のポイントを習得する。また、プログラミングについての基礎理論を学ぶ。

    【到達目標】
    ・Android固有のUI設計ポイントを説明できる。
    ・プログラミングの概要を理解している

  5. ステップアップ編(2回)
  6. Androidアプリを構成する要素を組み合わせ、ユーティリティというジャンルで一つのアプリの形として仕上げることを実践する。アプリ開発に欠かせないJava言語について、基礎を学ぶ

    【到達目標】
    ・Androidを構成する要素を理解し、講師のサポートを受けて、組み合わせること ができる。
    ・Java言語の概要を理解し、簡単なコードが書ける。

  7. 応用編(2回)
  8. Androidの機能の根幹となる仕組みを理解しながら、APIの必要性や利用法を学ぶ。後半は、AndroidのViewシステムについて理解し、そのカスタマイズを実践する。

    【到達目標】
    ・APIドキュメントで、クラス・メソッドの仕様を調べることができる。
    ・AndroidのViewやUIコンポーネントを理解し、Viewのカスタマイズができる。

  9. 機能編(11回)
  10. ジャンル別にAndroidアプリのさまざまなテーマに取り組む応用実践編。

    【到達目標】
    ・グラフィック、AV、ネットワーク、センサー、APIなどのテーマに則した機能を盛り込んだアプリを作ることができる。

  11. 実習編(2回)
  12. ここまでの過程で学んだ内容のまとめとしての応用演習。公開を前提としたAndroidアプリの企画、設計、開発・制作を実施させる。

    【到達目標】
    ・Androidアプリの企画と開発ができる。
    ・制作したAndroidアプリをプレゼンテーションすることができる。

  13. 公開とブラッシュアップ(1回)
  14. アプリ開発のライフサイクルを確認し、公開のためのノウハウを習得する。作成、公開したアプリのレビューを受け、それを反映させる。

    【到達目標】
    ・Google Playにアプリを公開することができる。
    ・アプリ開発のライフサイクルを理解し説明できる。

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