アプリ開発者養成講座(大阪) について

いまや日本人の2人に1人が活用するスマートフォン、ビジネスでの応用が期待されているタブレット。我々の生活をより便利に社会をスマートにするアプリのニーズは高まる一方であるのに対して、その開発人材は不足したままです。「Tech Institute アプリ開発者養成講座」は、Android アプリ開発者を養成する講座として、サムスン電子ジャパン株式会社、早稲田大学エクステンションセンター、株式会社角川アスキー総合研究所との提携により、早稲田大学エクステンションセンターの講座として2014 年7月より12月終了予定で東京にて開講しました。263 名にのぼるエントリーがあるなど好評で、その際東京以外のエリアでの展開を望む声を多数いただいたことから、第2期(2015 年1 月開講)より、同内容の講座を株式会社角川アスキー総合研究所と一般社団法人ナレッジキャピタルとの共催講座として大阪でも実施することとなりました。
スマートフォンをはじめとするスマートデバイス向けAndroid アプリの制作に必要な知識と技術を学ぶことで、スマートデバイス向けコンテンツの開発・制作に必要な基本的技術を習得することを目指します。
なお、本講座は、サムスン電子がグローバルで展開している社会貢献活動「Tech Institute」を日本のニーズに合わせた、若年層を対象としたアプリ専門人材育成・就労支援活動に賛同し、開講するものです。このことから運営経費を同社の日本法人サムスン電子ジャパン株式会社にご負担いただくことにより、以下に記載した特別受講料にて開校するとともに、以下一定条件を満たした方には無料にてご提供いたします。

※本講座の受講希望者には選考を設けます。また、申込者多数の場合、若年層の方を優先します。
※未成年の方には、保護者の同意書をご提出いただきます。
※本講座は、日本語で行われます。
※受講にあたり必要な機材は、サムスン電子ジャパン株式会社が貸与します。
※講座終了後、進路等に関するアンケートにご協力ください。

監修および講師陣代表

本講座は、筧 捷彦 早稲田大学理工学術院教授の監修の下、以下、Androidアプリに関する知力、実践力の深い講師陣の指導により実施します。また、講座には講師陣執筆の書き下ろしオリジナル教材を使用します。
監修 筧 捷彦
講師代表 有山圭二
教材執筆者代表 柴田 文彦

講師

要 徳幸(フリーランス)
原 秀樹(エクスピリット 代表・フリーエンジニア) 他

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